大屋根リング(R7.5.20)

 まだ5月だというのに、暑い!暑〜い!

 近頃は万博関連の記事ばかり見ているせいか、

万博ばかり出てきて、数学関連の記事は目にしなくなってしまいました。

 正直なところ、万博にはまだ行っていません。

 でも、ツアーに申し込みはしています。

 団体ツアーなので、2か月前抽選には参加できませんでした。

 でも、7日前抽選には申し込みました。

 くじ運が悪いので、あまり期待はしていませんが、

そもそもどれくらいの確率で当たるのか気になるところです。

 さて、今回は大屋根リングの話題です。

 ちなみに大屋根リングは、

2025年3月4日に、世界最大級の木造建築物として

ギネス世界記録に認定されたそうです。

 ふぅ〜ん! 解体されたらどうなるのでしょう。

 もちろん、記録は記録として残されるのでしょうね。

 さて、この大屋根リングのデータは次の通りでした。

    【外径】 約675メートル
    【内径】 約615メートル
    【全周】 約2キロメートル
    【高さ】(外側) 約20メートル
       (スカイウォーク) 約12メートル
    【耐重】 4万5000人分
       (ただし1万5000人まで認可)
    【建築会社】 大林組(北東部)
            清水建設(南東部)
            竹中工務店(西部分) など

 全周2キロなら、約30分で一周できそうですね。

 さて、大屋根リングは、リングとはいうものの実際は多角形です。

 驚いたのは、それが109角形ということです。

 「109」は、もちろん素数です。

 3社はおろか、何社にだって平等には分けられません。

 どうして「109」だったのでしょうか。

 う〜ん!凡人には見当もつきませんが、

建築家は、何らかの計算をしてはじき出した数のはずです。

 さて、もうひとつ驚いたことがあります。

 それは大屋根リングの「大屋根」は、じつは「」ということです。

 規制があって、どうも「屋根」では認可されないらしいのです。

 ・・・ということは、大屋根リングは高床式建築ということでしょうか。


 今回も、ネットで見た記事の受け売りになってしまいました。

 ありふれた情報で申し訳ありませんでしたが、

どうかご容赦お願いします。


 


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